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「Apple Cafe 1101 Live」

Apple1101_003  "1101 Live"とは、2011年の1月ライブという意味ですApple1101_005
 1月28日の今回は2ヶ月ぶりのライブです。今回のライブ参加者は、私を含めて5人でした。カレー屋さん”アッApple1101_008プル・カフェ”には私を含めて16名が、ある時はギャラリーになり、ある時は演奏者として歌ったり演奏したりしました。(掲載写真)この中に私はいませんが・・。
 曲目は「いきものがかり」あり「ビートルズ」あり、また「シャドーズ」に「ベンチャーズ」と・・・バラエティーに富んだ内容になりました。そう言えば聞こえはいいですが、内容がばらばらなだけ???(失笑)
 もともとバンドをApple1101_006組んでいる訳ではないので、それぞれが自分の好きなジャンルで演奏すればこうなりますね。それにレベルがバラ バラ!これはちょっと問題!やはり人様に聞かせるレベルでないとやらせてはいApple1101_007けなかったと反省!ただただ雑音に近い音ではお客さんが迷惑Apple1101_009ですからね。
 とは言え、今日は私自身が風邪気味で練習してなかったのが一番の反省点でした。 「The long and winding road」で声が定まらず、自分で歌ってイライラしました。最後になって、さだまさしの「案山子」を歌うころにやっと自分らしい声になった。あ~ あ。
 お客さんの突然のApple1101_011リクエスト、ジョン・デンバーの「Country Road」を歌い終わったら「英語の発音が素晴らしい!」と誉められた。う~ん、歌を誉められた方が・・・と思ったんですが、まあ、複雑な思い(笑)。「なごり雪」はお客さんに歌ってもらいました。まあ、楽しいひとときだったのではないでしょうか。
 お近くの方は是非一緒に歌いに来ませんか?

「ありがとう」いきものがかり(楽譜)

1  漫画家水木しげるさんの妻:武良布枝さんの自伝を元にしたドラマ「ゲゲゲの女房」の主題歌に使われたのが、”いきものがかり”の「ありがとう」でした。
 私は俗に言うNHKの朝ドラはあまり、いやほとんど観ません。生来の朝寝坊屋でしたからそんな余裕はなかったのですよ(失笑)。
 この曲の紹介は、時期的にタイムリーという訳ではありません。今回、ライブの準備で女性ボーカリストの要望があったので改めて耳コピをした次第です。
 ”いきものががり”のボーカリスト:吉岡聖恵(きよえ)さんの声は、張りがあって勢いがあって気持ちよいですね。うまい歌い手というより、良い歌い手だと思います。
 歌や演奏には、”うまい”と”良い”の二通りがあると思います。演歌歌手の歌い方は”うまい”で、吉岡さんの歌い方は”良い”と思うのです。だからと言って、決して下手ではなく”うまい”のですが、それよりも”良い”歌い方が優先されるということです。そんな見方をそれぞれの歌手に当てはめてみられてはいかがでしょうか?

■You Tubeありがとう」…「ありがとう」のカラオケ・バージョンです。なぜか”いきものがかり”の映像はすぐに削除されるのですよ。
■楽譜と演奏について…ピアノや管弦楽が加わるとどうしても複雑な和音になりますね。ここではできるだけ簡単なコードを使うようにしてみましたが・・・。それでも一部にはDimや6thコードが加わりました。FdimはBdimと同じ押さえ方です。途中、リズムが変化するところがありますが記していません。あしからず。

■楽譜をご希望の方は、右下のプロフィール欄から入り、「メール送信」でお知らせ下

「楽譜を希望される方へ」

111_008 ★このブログを始めた目的は
 このブログは、個人的に耳コピをした曲を紹介しています。以前は耳コピ譜(簡易楽譜)そのものを紹介していましたが、日本著作権協会からの申し入れにより、楽譜や歌詞のネット上への掲載は現在行っておりません。
 耳コピを始めた動機は、既成の出版社の楽譜ではオリジナル音源と一緒に演奏できない(既成の楽譜では移調して譜面にされていることが多い)ので、オリジナルの音源に近い音を出すためでした。

 J-POPにつきましては「J-Total Music」というサイトでコードを知ることができますが、それでも納得がいかない楽曲も多く見受けられます。また、外国の楽曲は当然ですが紹介がありません。そこで、ここに紹介することにしたものです。
 勿論、私の耳コピ譜が絶対正解などという類のものではありませんが、参考になればと思って続けております。

 耳コピ譜は、私の音楽仲間と個人的に共有して使っておりますが、参考にしたいと思われる方には無償で提供しております。ただし、完全な楽譜にしているものではありませんので、その点はご了承下さい。おおむね、ギター用の「コード譜」とお考え下さい。また、リード・ギターや伴奏の旋律などは音符による表示で、TB(タブラチュア)表示は致しておりません。

★楽譜を希望するには
 楽譜を希望される方には、メールにて楽譜をファイル形式でお届けしています。よって、このブログのコメント欄に希望の有無をコメントされても届け先が分かりませんので提供できません。風野又三郎さんはまさにその例です
 よって、譜面をご覧になりたい方は、本ブログの右下の方にある”プロフィール”項目をクリックして中にお入りになり、そこから”メール送信”を使って私にメールをお送り下さい。そうすればあなたのアドレスが私だけに分かります。そのあなたのアドレス宛に楽譜のファイルをお届けします。

 ただし、マナーの悪いユーザーにつきましては拒否することがありますのでご了承下さい。私はプロフィール欄に”福岡県福津市の千代田友夫(ハンドル・ネーム)”と名乗っているのに、どこの誰とも分からない状態で、しかも挨拶もなく「楽譜をください」はないでしょう。どこの馬の骨とも分からない人物に、一所懸命耳コピした楽譜を無償で提供するほどお人好しではありません。それってまさに非常識の極みだと思いますから(笑)。
 当然ながら、一般ユーザーを装って来られる著作権協会の方もお出ででしょうが、私のような”善良なお遊び”に構わずに、野放し状態のYou Tube対策に勢力を裂いて下さい。
 また、個人のメール・アドレスが知られたくない場合はフリー・メールをご利用下さい。もっとも私は、メルアドで何か悪さをしようなどという下心はまったくありませんので!

 本当は、誰にでも提供したい気持ちはあります。しかし、人間は感情の動物です。私はそれほど”できた人間”ではありません(笑)。「顔の見えないネット上だからこそ、マナーを大事にしないといけない」と思う方だけを相手にしたいと思います。幸い、現在、メールをやり取りしている常連さん達は、気持ちのいい方々ばかりです。

 蛇足ですが、万が一、希望者が殺到して対応ができないような状態が訪れましたら、提供については再考させて下さい。まあ、そういう事態はないでしょうけれど(笑)。

★★重要★★ 楽譜のファイルを開いて見るには
 なお、提供するファイルは、JUST SYSTEMの図形ソフト「花子」で作ったものです。よって、「花子」をお持ちでないと見ることが出来ません。
  ただし、「花子ビューア」を無料でダウンロードすると、お届けしたファイルの閲覧や印字が可能になります。
「花子ビューア」のURLは次の通りです。ただし、Macの場合は確認しておりませんのでご了承下さい。
http://www3.justsystem.co.jp/download/viewer/hanako/

「Diana(ダイアナ)」ポール・アンカ(楽譜)

Paul_anka ★「Diana」は2007年11月21日ご紹介した曲です。
 「ロカビリー三人男」の一人”山下敬二郎さん”が、5日夜癌で亡くなり、今日13日に横浜市内で音楽葬が営まれたというニュースが流れました。享年71歳。
「ダイアナ」は、その山下さんがレパートリーとしていた曲でした。
 ”君は僕より年上と 周りの人は言うけれど・・・・♪”
 日本語と英語が入り交じっていて、何を歌っているか当時の私にはよく分からない(今でもそうですが)歌でした(笑)。
「Dianaダイアナ」は1957年、ポール・アンカの自作自演で世界的に大ヒットしました。何と、ポール・アンカ16歳の時です。「ダイアナ」は、本当はロカビリーとは違うジャンルの曲だと思うのですが、なぜか日本では”ロカビリー”に含まれますね。ところで、この「ロカビリー」なるジャンル、私にはよく分からないのですが・・・。
 これらが流行った時期、私は小学生でしたが、なぜか”ロカビリー”のバカ騒ぎが好きになれませんでした。山下敬二郎さんは、落語家柳家金語楼の息子でしたが、えらく畑違いのことをやっているなあと子供心に思ってましたし、訳もなく「キャー、キャー」いう観客も含め、私には別世界の大騒ぎでしたから。
 まあ、しかし、彼に敬意を表して「ダイアナ」を再度取り上げてみました。確かに一時代を築いた人ではありますからね。

■You Tube…「Diana」:若い日のポール・アンカの映像ですが、歌は吹き込み直した方が重ねてありますね。よーく、口元をご覧下さい。なぜこんな小細工をしたんだろうか?
■楽譜と演奏について…イントロのギターのアルペジオは2段目を参考にしてください。音源の音とは違いますが、雰囲気は出せると思います。同じコードが繰り返されますね。いわゆる「循環コード」の例ですね。
■楽譜をご希望の方は、右下のプロフィール欄から入り、「メール送信」でお知らせ下さい。

「七草粥を食べたことがない現代っ子!?」

Photo★この挿絵の掲載写真の「ホトケノザ」は、春の七草で言う「仏の座」とは違った間違った植物を描いています。

 1月7日の七日正月は、七草粥を食べて無病息災を祈りますね。この行事は中国から平安時代頃に伝来したと言われますが、古来日本でも「若菜摘み」と言って野草を食べる風習があったようです。野草のエネルギーをもらえば万病に効くという訳です。小倉百人一首にも光孝天皇の歌として「君がため 春の野に出でて 若菜つむ 我衣手に 雪は降りつつ」とあります。
 昨日、塾の授業時に「今日は七草粥を食べる日だが、春の七草が言える人はいるか?」と聞くと誰一人として答えません。教えるクラス(能力別なので)にもよるかも知れませんが、これには少々がっかりです。そこで「じゃあ、今日七草粥を食べた人は?」との質問に一人の女生徒が「食べたことない!」と答えたのです。
 まあ、驚きましたね。というより落胆しましたよ。中学三年生のクラスですから親は40歳前後でしょうか。団塊世代の教師が教えた子供たちが成長して親になった位の年頃です。これは大いに反省させられましたね。一体、日本の風習や伝統はどこへ消え失せたのでしょうか?教師や親は子供に何を教えているのでしょうか?
 この女生徒が、現在の中学生を代表する訳ではないでしょうし、食べているのに意義や意味を教えられなかったから記憶に残っていないだけかも知れません。しかし、それにしても”日本人”としての意識がいかに希薄になっているかの一例ではあるでしょう。私は、ここ10年ほどは必ず「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ七草」という和歌を子供たちに紹介するようにしています。せめて日本人に生まれたからには、良き風習は残したいと思うんです。
Photo_2  少々、理科を教える立場から「ホトケノザ」についてPhoto_3述べておき ます。植物図鑑で調べると「ホトケノザ」は紫の花を咲かせますが(右図)、春の七草で言う「仏の座」は植物名が「コオニタビラコ」(別に「オニタビラコ」という植物もあります)という植物で黄色の花を咲かせるものを指します(左図)。掲載しました挿絵の写真はネットから拾ったものですが、明らかに間違って紹介しています。その他、写真で「春の七草 ホトケノザ」で検索しても紫の食用にならないものを紹介しているものが多数あります。ご覧になれば分かるように、紫の花をつける「ホトケノザ」は葉に小さなとげがあって食べにくそうだと分かりますよね。ご注意を!

「団十郎君の新年」

Photo  今年は福津市に越して来て初めてのお正月でした。団十郎君にとっては何もかも初めての福津市での生活です。今日は、仕事に行く前に愛犬の美容室「ハッピー」に預けてカットをお願いしました。年末は忙しそうでしたので年明けてのお色直しです。ちょっとTシャツを着てすましてみました。
 私が仕事に出かけるときには「ハッピー」に預けて行きます。プレイコーナーがあって犬どうしで遊べるようになっているのですが・・・・・団十郎君は何と犬が苦手なのです。参ったなぁ!お店にはタイニー・プードルの赤ちゃんが2匹いるのですが、その小さな赤ちゃんプードルにも尻尾を下げて逃げるんですよ。どうやら自分を犬とは思っていないようですねぇ。というより、そんな風に接している私が悪いのでしょうね(冷汗)。しばらくは「犬の幼稚園」よろしく、「ハッピー」に預かってもらって慣れさせるしかないようです。慣れてくれるでしょうかね(ため息)。
 掲載写真は携帯で取ったので少々ぼけています。

「Love(ラブ)」ジョン・レノン(楽譜)

John_lennon13  2011年が明けました。皆さん、おめでとうございます。今年もボチボチ、マイペースで耳コピを続けて参ります。どうぞよろしく!
 さて、明日からまた私の学習塾のバイトが始まります。受験生が後1ヶ月ほどで入試の荒波に呑まれる時期になりました。誰もが一生に何度かはこのような試練を乗り越えねばならないのですが、無事に乗り越えてくれることを祈ります。
 今日の紹介曲:ジョン・レノンの「Love」は、2007年10月3日に一度掲載した曲ですが、新年の1曲目に相応しいと思い取り上げました。
 ”愛”が消え失せたような時代です。今こそジョンが呼びかけたように、人類は”愛”について考えなければならない時代だと思いますね。私利私欲に支配され、物欲に走り、名誉欲に溺れ、”セレブ”になることを人生の目標とするような愚かな社会を変革できること、それが人類が生き残れる道ですから。一人一人の心が慈愛にあふれる1年であって欲しいと願います。
 さて、この曲は他のアーティストのカバーでもヒットしましたね。レターメンの美しいコーラスがありました。曲は例によってシンプルです。楽器もピアノとアコースティック・ギターだけです。曲の長さとして3分23秒となっていますが、イントロのクレッシェンド部分が聞き取れませんから短く感じます。この曲は1970年に発表されたアルバム「ジョンの魂」に収録されていました。ギターはジョンで、ピアノはフィル・スペクターで演奏しています。
 所で、ジョンには、死後に発表された「Real Love」という曲もあります。ではこの「Love」はrealではないのでしょうか?何て意地悪に考えるのはよしましょう。
■You Tube…「Love」PVだと思われますが、ジョンとヨーコの裸の絡み合いがドキッとしますよ。
■楽譜と演奏について…ピアノ的な譜面にしています。リピートする当たりからギター的にスクロールで弾けば変化がでていいと思います。コードはローコードばかりではありませんのでしっかり弾いて下さいね。

■楽譜をご希望の方は、右のプロフィールから入ってメールでお知らせ下さい。

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