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「花~すべての人の心に花を~」夏川りみ(楽譜 )

Photo  沖縄の方言を盛り込んで歌う”ウチナー・ポップ”というジャンルがあります。それを”開拓”したのが「喜納昌吉とチャンプルーズ」のリーダー喜納(きな)昌吉です。
 今日の掲載曲「花」は、その喜納昌吉が1980年にリリースした曲で、副題に「すべての人の心に花を」というタイトルがついています。
 この曲は沖縄方言は使われていませんし、沖縄旋律も適度にしか使われていませんので一般受けするのでしょうか、発売当時は注目もされませんでしたが徐々に他のアーティストがカバーし出し、現在は諸外国でも歌われるようになりました。今回耳コピしたのも夏川りみのカバー・バージョンです。
 夏川りみバージョンを取り上げたのは、音楽仲間の女性ボーカルに歌ってもらうためでもありますが、私自身が喜納昌吉の歌をあまり知らないという理由もあります。さらには、沖縄県の活動家にありがちな反日的な姿勢にも賛同しかねるというのも理由です。音楽と政治活動は別物と思われる方は後勝手にどうぞ。しかし、音楽を意図的に利用しようとする場合は、その賛否は問われるべきです。
 金科玉条の如く”人権”を旗印に、北朝鮮に人道支援をしている喜納昌吉には賛成しかねます。私だったら同じ日本人として、まずは被害を受けた方々の支援を第一義に考えます。世界にその実態をもっともっと知ってもらうためにアピールします。彼のように人権を侵害された日本人は後回しにして、北朝鮮の人々が可哀想だからといって支援する理屈は私には理解できません。
 沖縄県の問題が昨今さかんに取り出さされました。これからも未解決の基地問題で揺れるでしょう。が、その活動は、中国の日本に対する工作活動の一環であるということを私たちはもっと知るべきだし、警戒すべきです。
 少々トーンが変わりましたね。止めておきましょう。
■You Tube…「花~すべての人の心に花を~」スタジオ・ライブ演奏でしょうか。夏川りみの透き通った声が活きていますね。
■楽譜と演奏について…別テイクのCD音源もありましたが、このスタジオ・ライブを耳コピしてみました。アコースティックな感じがいいですね。できるだけ音を拾うために繰り返さずに譜面を2枚にしました。要所要所はそのまま弾いてもらい、後はコードを頼りに適当に弾けると思います。終盤の男性の歌は・・・・、考えものかも・・・?

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