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「城山登山・約40年ぶり?」

Cimg0001  宗像市と岡垣町の境に、標高が369mの城山(”じょうやま”と呼ぶ)があります。その麓に「福岡教育大学」や「西鉄バス赤間営業所」、「JR教育大前」がある山と言う方が分かりやすいかも知れません。”山”という程の高さではないので”丘”と呼ぶべきかも知れCimg0002 ません(笑)。
 この城山を含めて、金山(かなやま)、孔大寺(こだいじ)山、湯川山の4つの連なりは昔から「四ツ塚」と呼ばれて地元の人々には親しまれています。母校の校歌にも歌われています。
 5日の日曜日、本当に久しぶりに城山に登ってみました。最後に登った記憶は高校時代ですから40年以上の昔となります。兄(74歳)とその娘夫婦、それに私たち夫婦と団十郎の計5人と1匹の登山です。
 もともと、私は宗像市赤間の生まれですから、この山には何度も登っています。恐らく20回以上は登っているでしょう。でも、新しい道が整備されてからは初めてです。
 369mの高さですが、名前の通り戦国時代以前から山城があったところで、宿場町として栄えた赤間宿と共に歴史の波にもまれた処だと思われます。
 山の高さに比べて、赤間側からの上り道は意外と急峻です。それでも旧道に比べれば今の道は歩きやすいものでしたね。ただ、普段、運動をまったくしていない私にしてみればしんどいですが!
  上り始めの道は、新しい道なので懐かしさはありませんでしたが、途中から何となく見覚えのある木立の道となり、頂上までいろいろと思い出を辿りながら歩きました。
 山道は階段状に整備されているのですが、それがどうも歩きのリズムを狂わせているようにも思えましたね。昔は、土と石と木の根を踏みながら自分の歩幅で登ったものでしたから。
 山頂までどれほど時間がかかったでしょうか?45分程度だったかな?登山している人が多いのには驚きました!頂上の小さな小屋にある登山者ノートの記録では、年間3000人を越える人達が登っているとか!名前を記載しない人を含めればもっと多い人が登っている勘定ですね。
 山頂で、姪夫婦が準備してくれたおにぎりと珈琲(何とアウトドア用の携帯ガスコンロを持参して珈琲を点ててくれたのです)を食べ、団十郎君を遊ばせ、遠くの景色を眺め、懐かしい時間を取り戻してきました。
 3ヶ月の団十郎君は歩いて登ることはできませんので(多分、階段の段差を上れないでしょう)、携帯用バッグ(リュック式の動物キャリング用バッグ)に入って上りました。絶好の好天で、自然から沢山のエネルギーをもらいましたね。私たちが上って降りるまでに2匹の犬と出会いましたよ。
 掲載写真は以前に撮っていた城山の遠景と、赤間付近を流れる釣川と辻田橋の風景。この風景を見ながら27年間悲喜こもごもの生活を赤間で送りました。

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コメント

♪千載揺るがぬ四ツ塚の嶺・・・♪
懐かしかねぇ~。
「城山」「釣川」なんて忘れかけてましたよ(^^ゞ

Mon-G君へ

コメントありがとう!

>懐かしかねぇ~。

そうでしょう!僕だってそうですから(笑)。
校歌をよく覚えてましたね。さすが!
Mon-G君でも釣川は知っていましたか。西郷川が地元の川ですよね。
足の疲労は、今日月曜日、さらには火曜日と日を追って痛くなってくるのでしょう。思わず頑張ってしまいましたが、そのツケが回ってきています。日頃の運動不足が一気にきました~!

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