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「なごみ・ライブ」

Nagomi16  先日、9月26日に、仲間3人と福津市まちおこしセンター「なごみ」において2時間のライブを行いました。
 福津市に住むようになって半年が経ちます。ご挨拶がてらに、市の施設をお借りしての無料ライブを実施して、市民の皆さんに楽しんでもらいました。
 朝10時から会場設置をし、午後2時半から4時半までの2時間、休みなく弾いて歌っておしゃべりして過ごしました。協力して頂いた2人のメンバーは、カレーショップ「Appel Cafe」で行っている”部活”の”部員”です。
 会場にお越し頂いた皆さんは67~8名で、私達を入れて70名ほどが、情緒ある建物の中のNagimi11 自然残響が心地よい空間を共有しつつ、懐かしい思い出の歌を聴いたり、口ずさんでいらっしゃいました。お客さんの殆どが私と同年代でしたので、同窓会気分で時間を過ごせたのではないでしょうか。
 会が終わり、一人の男性が近づいてきて写真を撮ってくれたのですが、な・なんとその男性、私と小学校、中学校、高校が同じ同級生でした!私は45年ぶりの再会でびっくりでしたよ。私がここに出演することを、友人から聞いたとのことでした。こんなハプニングも楽しみのひとつですね。
 次のライブは、10月20日(水)に同じく福津市にある「夕陽館」という施設で行う予定です。これも無料のライブですが、年齢がさらに高くなる???う~ん、プログラムどうしよう!

「夜霧のしのび逢い」クロード・チアリ(楽譜 )

Photo   クロード・チアリClaude Ciari の名を世界に知らしめた「夜霧のしのび逢い」。1964年のヒット曲ですね。ベルギー人ジョーヴァン・ヴェッターの作曲した「La Playa」が、1963年のギリシャ映画「夜霧のしのび逢い(The Red Lanterns)」の主題歌に使用され、「夜霧のしのび逢い」というタイトルでヒットしました。しかし原曲のタイトル「La Playa」は「浜辺」という意味らしい。なんともややこしい話!
 ところで、Wikipediaで調べて初めて知りましたが、クロード・チアリは1985年に帰化しているのですね。驚いた!智有蔵上人(ちありくろうど)が日本名。
 親日家と言うことは知っていましたが・・・・。それにまたまたビートルズの絡みとして・・・・「16歳でロックバンド「レ・シャンピオンズ」結成。ヨーロッパで大人気となり、演奏前の前座はビートルズが務めた。」(Wikidedia)
 え~つ!ビートルズが前座ってすごいじゃないですか~!まいった!それにしても、掲載写真は若いですねぇ。現在、1944年生まれの彼は66歳になります。
■You Tube…「夜霧のしのび逢い
■楽譜と演奏について…運指はつけていません。クロード・チアリの演奏ビデオを観ているとハイポジションを使っていますが、こだわる必要はないと思います。自分で楽しめればいいのです。無理してハイポジションで演奏してミスするより、ローポジションで正確に弾く方が聞いていて安心です。意味もなく”ハイポジション”に演奏することは、演奏者の自己満足なのですよ。

■楽譜をご希望の方は、本ブログの右側下方にある「プロフィール」をクリックして入り、「メール送信」でお知らせ下さい。 また、エチケットとして何市の何歳の誰(ハンドル・ネームでも結構です)か位はお知らせ下さい。

「ジャニー・ギター」The Spotnicks(楽譜)

The_spotnicks ★楽譜を希望される方は、2011/12/2の当ブログ記事「楽譜を希望される方へ(再)」をお読み下さい!

 今日で通算288曲目になります。スプートニクスが演奏するジャニー・ギター」です。スプートニクスの曲は、比較的演奏が簡単で取り組みやすいですね。私もちょっと暇つぶしに譜面を見ながら演奏しています。
 もともとこの曲は、1955年の西部劇「大砂塵」の挿入歌(?)でペギー・リーPeggy Leeが歌った曲ですね。とはいえ、観たことはありませんが・・・・(汗)
 ”Johnny”は勿論男性名です。”ジャニー”と発音するのは米語で、英語ならば”ジョニー”ですね。まあ、日本人の私にはどっちだっていいことですが(笑)。
■You Tube…「ジャニー・ギター」サウンドトラックか?
このドラマーは、なんとビートルズのオランダ公演に、リンゴの代役を務めたジミー・ニコルなんですね!
■楽譜と演奏について…特に難しいところはないと思いますが・・・・。リズムがシンコペートする箇所の拍子が取りにくいかも知れませんね。でも、テンポが速くなる箇所は乗りますね!

「少しだけ夕景が秋色に」

030  朝晩の空気が少し透き通ってきた感があります。玄界灘に沈む夕029 陽が秋色に染まっています。夏の夕陽の色は真っ赤ですが、秋の夕陽は黄金色になるんです。
ついでに、右の写真は朝靄をすかして見えた朝日です。『おや、モネの「日の出」の太陽に似ているぞ』と思い撮りました。近所の風景が邪魔ですが・・・。
 このまま秋が深まればいいのですが、また暑い日が来るのでしょうか?ゲリラ豪雨の被害が幾度も報告されましたが、大分の方では水不足とか。アンバランスです。
 さて、26日のライブが近づいて来ました。昨日やっと曲目が決まりました。これで間に合うのかなあ。明日、仲間と練習です。曲を決めるだけで疲れちゃった!

「ハートブレイク・ホテル」Elvis Presley(楽譜 )

Elvis_presley1  ポップやロックの音楽シーンで、忘れてはならない人物がいます。その一人がエルビス・プレスリーです。1977年に亡くなっていますから、もうすでに33年が経っているんですね。早いなあ!
 そのプレスリーが、音楽シーンに登場するきっかけになった曲がこの「ハートブレイク・ホテル」です。1956年のことでした。
 白人であるプレスリーが、TVでR&Bを歌っているのを見て、当時の多くの白人は反発したようですね。さらにこの後にヒットさせた「監獄クロック」などを、腰を振りながら歌う様は相当の非難を浴びます。それでも、若者が圧倒的に支持をしました。それはビートルズの時も同様でしたね。いや、ビートルズは、エルビスがレールを敷いていたので比較的容易にできたと言えるのかも知れません。それほどエルビスの存在は大きかったのです。ただし、私個人は・・・・まあ、贔屓は人それぞれですからご勘弁下さい。それでも、彼プレスリーの存在は大きかったのです。

You Tube…「ハートブレイク・ホテル」オリジナル音源 ★暇人によって、前回の紹介YouTubeが削除されていました。(2011 3/8)
楽譜と演奏について…ベース・ラインが是非とも欲しいですね。譜面では1オクターブ高く記しています。ピアノがリフを入れる箇所は、続けてギターで入れるといいでしょう。自分なりにリフを考えてみると面白いですよ。旋律はホ短調(Em)なのに、伴奏はホ長調になっています。ゆっくりとロック調の伴奏をして下さい。

「若い恋人達のテーマ」The Shadows(楽譜 )

The_shadows  九州・福岡は台風一過の一日でしたが、秋晴れとはならず小雨が一日中降っていました。台風が横断した地域は大雨で大変な様子です。被災地の方々には心からお見舞い申し上げます。
 さて、リニューアル2曲目の掲載もまたInstrumental musicの「若い恋人達のテーマ(The theme of young lovers)」です。懐かしいシャドーズの曲ですが、一般の人にはお馴染みでないかも知れません。しかし、シャドーズ・ファンの間では”隠れた名曲”として知られている曲なんですよ。ただし、日本での話かも知れません。メロディーをお聴きになるとお分かりになると思いますが、日本人好みの旋律なんですよ。
 ザ・シャドーズと言えば、ベンチャーズ、スプートニクスと共に3大エレキ・バンドなどと称されるバンドですが、まずはイギリスのクリフ・リチャードのバック・バンドとしてスタートしたバンドですね。透明感のある音作りで知られますが、あのビートルズは彼らのことを否定的にしか見ていなかったようですよ。余りにもお行儀がよい感じが、ロック・バンドとしてスタートしたビートルズからは物足りなく見えたのでしょうね。シャドーズの曲自体も余り知られていませんが、日本でベンチャーズがヒットさせた「アパッチ」は、もともとシャドーズでヒットしたものでした。また、人形劇で人気を博した「サンダー・バード」のテーマ曲もシャドーズでしたよ。

■You Tube…「若い恋人達のテーマ」ステージでの演奏風景

■楽譜と演奏について…楽譜は「霧のカレリア」と同様、リード・ギターの音符とリズム・ギターのコードだけの譜面です。「霧のカレリア」と同じく初心者でも弾けるレベルです。

「霧のカレリア」The Spotnicks(楽譜 )

Photo_2   お待たせしました!えっ、待ってなかった?まあ、いいや。これからもマイペースで参ります。
 しかしながら、日本列島のこの異常な暑さはどうしたことでしょうね。地球の、人類の身勝手さに対するしっぺ返しなのでしょうか。

 さて、リニューアルをいろいろと考えてみたのですが、やはり気軽に楽譜が閲覧できるのが今までの魅力だったと推察致します。とは言え、もう楽譜の掲載は致しません。掲載はしませんが、参考に供するつもりではいます。どんな手段で?それはあなたが智恵を絞って下さい。Ask, and you shall be given you.《求めよ、さらばあたえられん》です。

 今回は、珍しく「Instrumental」の曲をご紹介します。1965年にヒットした「霧のカレリア」です。演奏するザ・スプートニクスは、スウェーデンのグループで、確か電子工学関係の人達ではなかったと記憶しています。日本公演で、ワイヤレスで演奏したら、その無線周波数が警察無線と重なり、苦情が寄せられた何てエピソードがあったような・・・・。また、宇宙への思い入れが強かったからか、宙づりで演奏をしたり・・・と、面白い演出がなされたとも聞きましたね。
 演奏は、派手なパフォーマンスとは違い、落ち着いた透明感のある音を表現することに重きを置いているように感じました。「空の終列車」「ジャニー・ギター」などは、「霧のカレリア」と共に彼らの代表作でしょう。
 また、そっくりな音源に「哀愁のカレリヤ」というのがあります。演奏はザ・フィーネーズThe Feenades(フィンランド)となっていますが、これはザ・スプートニクスがスウェーデンで売れる前に、リード・ギタリストが別メンバーでフィンランドで録音していたもののようですね。だから似ていて当然なんです。でも、ややこしい!

You Tube…「霧のカレリア」オリジナル音源
楽譜と演奏について…楽譜はリード・ギターの譜面(五線譜)とリズム・ギターのコードだけです。また、弾く位置を自由に選べるように運指はつけていません。自分で適宜判断下さい。もっとも、36小節目からの「トロイカ」のメロディーの所は2~4弦でEmを作らないと弾けませんよね。

■楽譜をご希望の方は、本ブログの右側下方にある「プロフィール」をクリックして入り、「メール送信」でお知らせ下さい。また、本ブログの2011年12月2日:「楽譜を希望される方へ(再)」を是非お読み下さい。

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