« 「このブログの生い立ち」 | トップページ | 「この曲が私の多重録音の原点」 »

2009年5月14日 (木)

「私の多重録音」

Br600 ---------------------------------------
■曲の検索は「★★曲目検索★★」をご利用下さい。
---------------------------------------
 私のコンサート準備は、選曲と多重録音に尽きます。多重録音の発端になったのは、ニール・セダカが1962年にヒットさせた「Breaking up is hard to do」(悲しき慕情)だったというのは以前に書きましたね。
「エッ、そんなに昔から?」
 そうなんです。でも、2台のオープンリールのテープレコーダーを持っていた時は、クラシック音楽に夢中な時でしたので多重録音に挑戦したのはクラシック・ギターの曲でした。ただし、アナログの機器ではなかなかうまくいかず、挫折しました。
 今やデジタルの時代です。意外と簡単に多重録音ができるようになりました。しかし、最初は、デジタル・レコーダーがどれほどの性能なのかが分かりませんし、自分の能力でどれほど出来るかも不明でしたので、試しに写真のROLAND社製BOSS「BR-600」(3万5千円程度)を買い求めました。そして現在も使用しています。
 機械には昔から強い方なのですが、このマニュアルが分かりにくいこと!実際に楽器を弾いて録音するような人が作っていないのでしょうね。何とも実用的でない、不親切なマニュアなのですよ(笑)。
 それでもめげずに現在使用していますが、ちょっと容量不足で困ることがあります。少しでも凝った音作りをしようとすると録音できなくなります。メモリーカード式なのですが、新しいメモリーが対応しておらず、古いメモリーカードは製造していないのです。参った!でも、この安さでは仕方がないかも・・・ね。出来ることならば上級機種のBR-1600を使いたいですね。10GBのHD付きでCD作成もできますから。ただし、12~13万円は覚悟して下さいね。
 マイクは2本使っています。1本はShure製です。マイクスタンド1本に譜面立て1本。クラシック・ギター2本とフォーク・ギター2本、エレキ・ギター2本にベース・ギター1本が録音時に手元に置いて使う楽器群です。ただし、クラシック・ギター1本を除いてはどれも中途半端な楽器ばかりです(笑)。「楽器や機材にはお金をかけずに、腕で勝負!」がモットーです。いやいや、これは精一杯の負け惜しみでした。

始めてBrothers Fourを歌ってみました。彼らの歌は平均的な男性がもっとも歌いやすい声域です。先日BS2で日本公演の様子が放映されていましたね。
「遙かなるアラモ」→  
「グリーンフィールズ」→

You Tubeを見ていると、私の楽譜を参考にして演奏映像を流していらっしゃる方がおいでの様です。光栄に思います。個人で楽しまれる分についてはご自由にお使い下さい。その中でミスチルの「HANABI」を歌ってらっしゃる方がおいでになりました。私もTake 2レベルの録音ですが、過去に吹き込んでいましたのでご紹介します。まだ、吹き込み直しが必要なレベルです。ご批評下さい。ブロバイザーの制限で1分足らずしか掲載できません。ご容赦下さい。
「HANABI」→

|

« 「このブログの生い立ち」 | トップページ | 「この曲が私の多重録音の原点」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/150630/29603136

この記事へのトラックバック一覧です: 「私の多重録音」:

» ポルノグラフィティ コンサート [ポルノグラフィティ コンサート]
ポルノグラフィティのコンサートに行きたいとなると必ず通り抜けなければならない関門が待ち受けています。それは何かというと、 [続きを読む]

受信: 2009年5月14日 (木) 23時00分

« 「このブログの生い立ち」 | トップページ | 「この曲が私の多重録音の原点」 »