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2009年5月26日 (火)

「Honesty」ビリー・ジョエル(楽譜)

ビリー・ザ・ヒッツ Music ビリー・ザ・ヒッツ

アーティスト:ビリー・ジョエル,レイ・チャールズ
販売元:Sony Music Direct
発売日:2006/07/19
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 無事に生還致しました!まあ、大した手術でもありませんでしたから気楽な(?)入院生活でした。とにかく、しっかり読書ができました。
 さて、今日はビリー・ジョエルの名曲「オネスティ」のギター版に挑戦しました。頭の中には、すっかりキーボード・イメージの曲が出来上がっているので、ギター的にするのは骨が折れます。忠実に音を追うと、コードが複雑になり過ぎるからです。その点に注意しながら、何とか出来上がりです。

★祝・掲載「250曲目」で~す!でも、これって切りがないや~。いつまで続けようかなぁ。

 「Honesty」の歌詞は心に響く内容です。とりあえず、You Tubeの映像から抜き出してみました。

優しくされたけりゃ難しくはない
手頃な恋はあふれている
でも 誠実さを求めたら
手探りしても見つからない
いつだってそれは難しいこと

誠実さ 孤独な言葉
みんな嘘はつくもので
誠実さなんて どこにある?
でも 君にはまずそういて欲しい

さらけ出した話をすれば
同情してくれる人はどこにでもいる
でも かわいい顔で嘘をつく人はいらない
ただ 信じられる誰かにいて欲しい

恋人も 友達も 安らぎも
死ぬまで何とかなるだろう
もう一度頼めば 誰かが僕といてくれる
そう 分かっているんだ
僕が自分に閉じこもっていたら
ただ看ていて欲しい
そんなときは 何もいらないから

だけど正直さが欲しいとき
君以外のどこに求めたらいい?
君一人を信じているのに

誠実さ 孤独な言葉
みんな嘘はつくもので
誠実さなんて どこにある?
でも 君にはまずそういて欲しい

 「誠実さと思いやり」とても大切に育てなければならない心情です。現代人が忘れている心ですね。誰が日本人のモラルハザードの犯人でしょうね?日本人の感情のお手本は北朝鮮のドン???全世界に横車を押す横柄さ、他国がどんな迷惑を被ろうとも自分の権力の延命のためならが何でもする!そうそう、そんな日本人が増えていませんか?

■You Tube「Honesty」…静止画像と訳がついています。
演奏について:イントロとエンディングはソロ・ギターでも効果が出る様に作っています。いつものようにずぼらですから運指が書き込まれていません。自分で努力しましょうね。途中の伴奏はピアノ的に弾いたり、ギター的にアルペジオで弾いたりするとよいと思います。歌ってみて声が高過ぎれば、カポタストをはずすと半音下がります。それでも随分楽だと思います。若き日のBilly Joelのように熱唱してください! Honesty_2

ビリー・ザ・ベスト

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2009年5月20日 (水)

「ちょっと入院してきます」

The_compleat_beatles2 ---------------------------------------
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Here There and Everywhere」→
 突然ですが明日より入院致します。3泊4日の予定です。無事生還できるかしら??(笑)順調にいけば月曜には御赦免です。まあ、大袈裟な手術でもありませんので大丈夫でしょう。しかし、ギターが弾けないのが何とも寂しい限りです。

 このブログへの楽譜の掲載は今もストップしたままですので、4、5日家に居なくても何ら変わらないでしょう。ただ、コメントの返事は遅れますのでご容赦下さい。万一、ブログが止まったままだったら・・・・それはきっと私の単なる”ずぼら”でしょう。そう簡単にはあの世には行きませんから。(笑)

 今日は久々にビートルズを歌っています。私の好きな曲ベスト5に入る曲です。何でベスト5?もうそのレベルになると順位がつけられないからですよ。

 I want her everywhere. どこにいても、彼女に側にいて欲しい。
と、切ない恋心を歌うこの歌は、青春時代の純粋で一途な恋にぴったりですね。そんな気分を思い出す人も多いのではないでしょうか?

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2009年5月15日 (金)

「この曲が私の多重録音の原点」

Photo ---------------------------------------
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「悲しき慕情」ニール・セダカ→
 今日、やっつけ仕事ですが『悲しき慕情』ニール・セダカを多重録音してみました。この曲が、私の心に「多重録音って面白そう!」と思わせた張本人です。もしも当時、許されるだけの機材が手に入っていたら「カラオケ」の先取りをやっていたことになりますね。何せこの「Breaking up is hard to do」が世に出たのが1962年ですから。
 ビートルズもニール・セダカの曲は研究したようです。『悲しき慕情』を聴いていると、ビートルズの「Eight days a week」で使われているハーモニーに似ていることが分かりますね。ポップス色の強いニール・セダカの曲は、多分、ポール・マッカートニーが好んだのではないでしょうかね。ニール・セダカのメロディーラインはすごく気が利いていますから。

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2009年5月14日 (木)

「私の多重録音」

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 私のコンサート準備は、選曲と多重録音に尽きます。多重録音の発端になったのは、ニール・セダカが1962年にヒットさせた「Breaking up is hard to do」(悲しき慕情)だったというのは以前に書きましたね。
「エッ、そんなに昔から?」
 そうなんです。でも、2台のオープンリールのテープレコーダーを持っていた時は、クラシック音楽に夢中な時でしたので多重録音に挑戦したのはクラシック・ギターの曲でした。ただし、アナログの機器ではなかなかうまくいかず、挫折しました。
 今やデジタルの時代です。意外と簡単に多重録音ができるようになりました。しかし、最初は、デジタル・レコーダーがどれほどの性能なのかが分かりませんし、自分の能力でどれほど出来るかも不明でしたので、試しに写真のROLAND社製BOSS「BR-600」(3万5千円程度)を買い求めました。そして現在も使用しています。
 機械には昔から強い方なのですが、このマニュアルが分かりにくいこと!実際に楽器を弾いて録音するような人が作っていないのでしょうね。何とも実用的でない、不親切なマニュアなのですよ(笑)。
 それでもめげずに現在使用していますが、ちょっと容量不足で困ることがあります。少しでも凝った音作りをしようとすると録音できなくなります。メモリーカード式なのですが、新しいメモリーが対応しておらず、古いメモリーカードは製造していないのです。参った!でも、この安さでは仕方がないかも・・・ね。出来ることならば上級機種のBR-1600を使いたいですね。10GBのHD付きでCD作成もできますから。ただし、12~13万円は覚悟して下さいね。
 マイクは2本使っています。1本はShure製です。マイクスタンド1本に譜面立て1本。クラシック・ギター2本とフォーク・ギター2本、エレキ・ギター2本にベース・ギター1本が録音時に手元に置いて使う楽器群です。ただし、クラシック・ギター1本を除いてはどれも中途半端な楽器ばかりです(笑)。「楽器や機材にはお金をかけずに、腕で勝負!」がモットーです。いやいや、これは精一杯の負け惜しみでした。

始めてBrothers Fourを歌ってみました。彼らの歌は平均的な男性がもっとも歌いやすい声域です。先日BS2で日本公演の様子が放映されていましたね。
「遙かなるアラモ」→  
「グリーンフィールズ」→

You Tubeを見ていると、私の楽譜を参考にして演奏映像を流していらっしゃる方がおいでの様です。光栄に思います。個人で楽しまれる分についてはご自由にお使い下さい。その中でミスチルの「HANABI」を歌ってらっしゃる方がおいでになりました。私もTake 2レベルの録音ですが、過去に吹き込んでいましたのでご紹介します。まだ、吹き込み直しが必要なレベルです。ご批評下さい。ブロバイザーの制限で1分足らずしか掲載できません。ご容赦下さい。
「HANABI」→

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2009年5月12日 (火)

「このブログの生い立ち」

Portrait3 ---------------------------------------
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 5月に入っても楽譜の掲載がない!と、お思いの皆様へ。
そうですね、近頃耳コピはサボっています(笑)。笑い事ではない?いやいや、そう目くじらを立てないでください。ボチボチ、コンサート用の録音を始めねばならない義務感にかられている処なんですから。それでもアクセス数が500/日を下らないのです。有り難いことです。
 そこで今日は、このブログの主催者である私のブログへの思いを少し述べたいと思います。掲載の写真は私の30年ほど前のものです。そう、私はもうすぐ”鬼籍”に入ろうかという年齢なのです。(笑)まあ、それは大袈裟ですが俗に言う『団塊の世代』(堺屋太一氏がつけたこの名称はキライですが)まっ只中の人間なのです。時折掲載しています私の歌声だけでは、年齢が分からないでしょう?おそらく写真の年代と声はさほど変わっていないようですから。ただし、人相はすっかり別人(?)になっていますよ。だからこの写真で指名手配しても私と分からないと思います(笑)。

 さて、このブログ”The Beatles Plus One(+1)”を立ち上げました動機は、まさにその『団塊の世代』に関係しています。すでに現役を引退している皆さんやこれから引退しようと言う皆さんへの”エール”でもあるのです。

 私の音楽歴を簡単に述べておきます。
 私は、音楽を本格的に勉強したり、演奏活動をずっと続けてきたという訳ではありません。高3の時にバンドを組んでしばらく活動しましたが、卒業後はバラバラになりましたから消滅ですね。それでも他の仲間や先輩の大学生から声がかかりギターを抱えていったことはあります。でもほぼ消滅ですよ。それでも、その時に何回か演奏した友人とは今でも年賀状の付き合いですが続いていますがね。

 大学に入り、20歳の時に親友を亡くし、その形見となったクラシック・ギターを弾き始めます。聴く音楽もクラシック一辺倒になり、彼の死が私の人生を大きく変えたのでした。一時期は、クラシック・ギターのプロまがいのこともしました。2つのギター教室で教えていましたから。願わくばプロで飯が食えたらと思っていたのですが、親のたっての希望で中学校の教師になります。この頃から歌は一切歌っていません。カラオケは嫌いでしたし。
 もう、こうなればギターを弾いているどころではありません。でも6年ほどで辞め、塾業界に身を投じます。

 彼の死以来、音楽はクラシック音楽を聴くだけの生活が20~30年続きました。好きな音楽家は今でもJ.S.Bachです。尊敬する演奏家はパブロ・カザルス(チェロ)とアンドレス・セゴビア(ギター)。好きな指揮者はフルトヴェングラーとクーベリック・・・何て、このブログには馴染みのない名前が飛び出してきます。

 そんな私が、レコードからCDに変わり始めた頃、ビートルズのCDを懐かしんで買い集めた位から少しずつクラシック以外も耳にする様になりました。妻が買ってくるかつてのニュー・ミュージックも聞き慣れました。ユーミンのCDを始めて買ったのもそんな経緯からでしたね。新鮮でした。そしてとうとう団塊の世代が定年を迎えるようになります。

 親友が東京から奥さんを連れて帰って田舎で生活を始めるらしい!
 その親友が言いました。「むか~し、エレキを弾いてビートルズを歌いよったよねぇ。また、弾いてくれんね」この一言が始まりでした。今から2年程前です。

 「いいばってんが、君も弾くね?じゃあ、楽譜を作ってみようか」がこの耳コピの始まりだったのですよ。そして今249曲にもなっています!

 20年も30年もギターをまともに弾いていなかった私が弾き始めたのです。

『かつて、それなりに腕を磨いた団塊世代の皆さん!あなたも頑張りませんか?』
 それが私のこのブログに込めたメッセージなんですよ。

『人生は一度きりなんだよ、楽しみましょうよ!音楽をやれば、周りまで楽しませることができますよ!』ってね。

 私はたいした音楽の勉強はしていません。ただ、たくさん音楽は聴いたかも知れません。ただ、それだけなんですよ。

 さあ、一緒にギター弾きませんか?

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