2009年7月 6日 (月)

「やっとライブが終了、疲れたな」

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 昨日、7月5日(日)、久々のライブ・コンサートを終えました。何人のお客さんか正確には知りませんが60~70人の方だったろうかと思います。
 1時から3時までの予定が少しオーバーしました。今回は私一人のワンマンライブではなく、”ばや”さんという福津市在住の若い女性のシンガーソングライターに参加していただきました。天神あたりでも路上ライブをしておいでとか。また、いくつかのコマーシャルソングを提供しておられます。私と違って、しっかり目標を持って活動している方ですから、これからの飛躍を期待したいですね。

今回のプログラム
1部 外国編
(1)Stand by me (ジョン・レノンバージョン)
(2)Diana(ポール・アンカ)
(3)Imagine(ジョン・レノン)
(4)悲しき慕情(Breaking up is hard to do)(ニール・セダカ)
(5)Greenfields(ブラザース・フォー)
(6)遙かなるアラモ(Green leaves of summer)(ブラザース・フォー)
(7)Michelle(ビートルズ)
(8)Honesty(ビリー・ジョエル)

2部 日本編
★”Baya”さんの持ち歌3曲ほど
(1)想い出の渚(ワイルド・ワンズ)
(2)卒業写真(荒井由実:ハイファイセットバージョン)…Bayaさんのボーカルで
(3)青春の影(チューリップ)
(4)サボテンの花(チューリップ)
(5)時代(中島みゆき)…Bayaさんと
(6)たしかなこと(小田和正)
(7)涙そうそう(夏川りみバージョン)…Bayaさんのボーカルで
(8)愛燦々(美空ひばり)…Bayaさんのボーカルで
(9)明日があるさ(坂本九)…Bayaさんとハモって

 ライブ中にもお話ししたのですが、私は同じ場所でのライブですから、なるべく前に歌った曲とは違う曲を選曲してきました。そのために、回を追うごとに難しい曲になっていったのですね。3回目の今回は歌も演奏も面倒な曲になって、何曲かは歌だけとか、ハーモニカと歌だけなんてライブになってしまいました。こんな時は多重録音の音源を作っておいて助かりました。ご協力いただいたスタッフの皆さん、遠くからお出でいただいた皆さん、ありがとうございました。

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2009年7月 1日 (水)

「明日があるさ」坂本九(楽譜)

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 もう7月なんですね。今朝から九州地方では雷を伴って激しい雨が降っています。大分県日田市の天ヶ瀬(あまがせ)温泉にある、玖珠川河原の露天風呂が濁流にのまれている映像がTVで流れていました。まだまだ引き続いて激しい雨が降る予報です。被害が出ないように祈っています。
 今日の掲載曲は、世界に誇る日本のエンターテナー”坂本九”が歌った「明日があるさ」です。最近では、吉本興業のメンバーや”ウルフルズ”がカバーした曲でもあります。
 坂本九は1941年生まれですから、生きていれば68~69歳になります。ご承知のように、1985年8月12日に起きた日本航空123便墜落事故で、不幸にも御巣鷹山に消えました。九州では旧暦のお盆に当たる時期だったので、多くの人がTVの事故映像を見て心を痛めたものです。
 坂本九は、「上を向いて歩こう」を1961年にヒットさせましたが、1963年にはアメリカ・ビルボード誌で3週連続で1位を獲得しています。ただ、そのときの曲のタイトルは「Sukiyaki」でした。何となくおかしな命名ですが、この曲のおかげで日本のイメージが上がったのは確かだと言われています。
 今回なぜ「明日があるさ」を掲載したかと言いますと、「コンサートでみんなで歌える曲を」という友人の進言によるものです。あと4日で本番ですが、かなり練習不足で本番を迎えることになりそうです(冷汗)。もう、開き直るだけです。
 ちなみに、「明日があるさ」の作詞は青島幸男、作曲は中村八大です。

You Tube「明日があるさ」…TV映像
演奏について:移調してからのコード進行が面倒になります。でも、メロディーはくり返しですから簡単でしょう。

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2009年6月16日 (火)

「時代」中島みゆき(楽譜)

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 6月に入ってから、まったく記事の更新がなされていない(トホホ!)。やる気がない・・・という訳ではないのだが・・・・やる時間がない・・・と言えばそれまでだ。まあ、確かに耳コピへの関心が無くなっているのは事実だなぁ。またそれに昨年から続いている恒例のコンサートの準備が私を焦らせている・・・。

 日時:7月5日(日曜日) 午後1時~3時
 場所:福岡県福津市宮司の宮地嶽神社参道にある”にぎわいドーット・コム”特設会場

 今日の掲載曲は始めての登場となる中島みゆきの作品。こうやって登場する新曲は、たぶんにコンサートの曲目候補を考える中から絞られてくる曲です。コンサートでは、出来るだけお客さんに楽しんでもらいたいので、周知の曲を選曲します。
 中島みゆきは、可愛らしい顔からは、想像もできない声と大仰な歌い方に特徴があります。私は彼女のその歌い方が気になるので、綺麗なジャケットを観察するだけでしたね。でも、この「時代」の歌詞は、昔を振り返る自分を歌っているので、まさに青春時代を思い起こしている団塊世代には、胸に響く曲ではないでしょうか。

■You Tube「時代」…静止画像やTV映像など何種類かありますね。
演奏について:イントロを簡単にして、ギターのアルペジオを綺麗に響かせたいですね。オリジナルやTV映像などを見ながら適当にアレンジして下さい。

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2009年5月26日 (火)

「Honesty」ビリー・ジョエル(楽譜)

ビリー・ザ・ヒッツ Music ビリー・ザ・ヒッツ

アーティスト:ビリー・ジョエル,レイ・チャールズ
販売元:Sony Music Direct
発売日:2006/07/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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 無事に生還致しました!まあ、大した手術でもありませんでしたから気楽な(?)入院生活でした。とにかく、しっかり読書ができました。
 さて、今日はビリー・ジョエルの名曲「オネスティ」のギター版に挑戦しました。頭の中には、すっかりキーボード・イメージの曲が出来上がっているので、ギター的にするのは骨が折れます。忠実に音を追うと、コードが複雑になり過ぎるからです。その点に注意しながら、何とか出来上がりです。

★祝・掲載「250曲目」で~す!でも、これって切りがないや~。いつまで続けようかなぁ。

 「Honesty」の歌詞は心に響く内容です。とりあえず、You Tubeの映像から抜き出してみました。

優しくされたけりゃ難しくはない
手頃な恋はあふれている
でも 誠実さを求めたら
手探りしても見つからない
いつだってそれは難しいこと

誠実さ 孤独な言葉
みんな嘘はつくもので
誠実さなんて どこにある?
でも 君にはまずそういて欲しい

さらけ出した話をすれば
同情してくれる人はどこにでもいる
でも かわいい顔で嘘をつく人はいらない
ただ 信じられる誰かにいて欲しい

恋人も 友達も 安らぎも
死ぬまで何とかなるだろう
もう一度頼めば 誰かが僕といてくれる
そう 分かっているんだ
僕が自分に閉じこもっていたら
ただ看ていて欲しい
そんなときは 何もいらないから

だけど正直さが欲しいとき
君以外のどこに求めたらいい?
君一人を信じているのに

誠実さ 孤独な言葉
みんな嘘はつくもので
誠実さなんて どこにある?
でも 君にはまずそういて欲しい

 「誠実さと思いやり」とても大切に育てなければならない心情です。現代人が忘れている心ですね。誰が日本人のモラルハザードの犯人でしょうね?日本人の感情のお手本は北朝鮮のドン???全世界に横車を押す横柄さ、他国がどんな迷惑を被ろうとも自分の権力の延命のためならが何でもする!そうそう、そんな日本人が増えていませんか?

■You Tube「Honesty」…静止画像と訳がついています。
演奏について:イントロとエンディングはソロ・ギターでも効果が出る様に作っています。いつものようにずぼらですから運指が書き込まれていません。自分で努力しましょうね。途中の伴奏はピアノ的に弾いたり、ギター的にアルペジオで弾いたりするとよいと思います。歌ってみて声が高過ぎれば、カポタストをはずすと半音下がります。それでも随分楽だと思います。若き日のBilly Joelのように熱唱してください! Honesty_2

ビリー・ザ・ベスト

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2009年5月20日 (水)

「ちょっと入院してきます」

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Here There and Everywhere」→
 突然ですが明日より入院致します。3泊4日の予定です。無事生還できるかしら??(笑)順調にいけば月曜には御赦免です。まあ、大袈裟な手術でもありませんので大丈夫でしょう。しかし、ギターが弾けないのが何とも寂しい限りです。

 このブログへの楽譜の掲載は今もストップしたままですので、4、5日家に居なくても何ら変わらないでしょう。ただ、コメントの返事は遅れますのでご容赦下さい。万一、ブログが止まったままだったら・・・・それはきっと私の単なる”ずぼら”でしょう。そう簡単にはあの世には行きませんから。(笑)

 今日は久々にビートルズを歌っています。私の好きな曲ベスト5に入る曲です。何でベスト5?もうそのレベルになると順位がつけられないからですよ。

 I want her everywhere. どこにいても、彼女に側にいて欲しい。
と、切ない恋心を歌うこの歌は、青春時代の純粋で一途な恋にぴったりですね。そんな気分を思い出す人も多いのではないでしょうか?

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2009年5月15日 (金)

「この曲が私の多重録音の原点」

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「悲しき慕情」ニール・セダカ→
 今日、やっつけ仕事ですが『悲しき慕情』ニール・セダカを多重録音してみました。この曲が、私の心に「多重録音って面白そう!」と思わせた張本人です。もしも当時、許されるだけの機材が手に入っていたら「カラオケ」の先取りをやっていたことになりますね。何せこの「Breaking up is hard to do」が世に出たのが1962年ですから。
 ビートルズもニール・セダカの曲は研究したようです。『悲しき慕情』を聴いていると、ビートルズの「Eight days a week」で使われているハーモニーに似ていることが分かりますね。ポップス色の強いニール・セダカの曲は、多分、ポール・マッカートニーが好んだのではないでしょうかね。ニール・セダカのメロディーラインはすごく気が利いていますから。

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2009年5月14日 (木)

「私の多重録音」

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 私のコンサート準備は、選曲と多重録音に尽きます。多重録音の発端になったのは、ニール・セダカが1962年にヒットさせた「Breaking up is hard to do」(悲しき慕情)だったというのは以前に書きましたね。
「エッ、そんなに昔から?」
 そうなんです。でも、2台のオープンリールのテープレコーダーを持っていた時は、クラシック音楽に夢中な時でしたので多重録音に挑戦したのはクラシック・ギターの曲でした。ただし、アナログの機器ではなかなかうまくいかず、挫折しました。
 今やデジタルの時代です。意外と簡単に多重録音ができるようになりました。しかし、最初は、デジタル・レコーダーがどれほどの性能なのかが分かりませんし、自分の能力でどれほど出来るかも不明でしたので、試しに写真のROLAND社製BOSS「BR-600」(3万5千円程度)を買い求めました。そして現在も使用しています。
 機械には昔から強い方なのですが、このマニュアルが分かりにくいこと!実際に楽器を弾いて録音するような人が作っていないのでしょうね。何とも実用的でない、不親切なマニュアなのですよ(笑)。
 それでもめげずに現在使用していますが、ちょっと容量不足で困ることがあります。少しでも凝った音作りをしようとすると録音できなくなります。メモリーカード式なのですが、新しいメモリーが対応しておらず、古いメモリーカードは製造していないのです。参った!でも、この安さでは仕方がないかも・・・ね。出来ることならば上級機種のBR-1600を使いたいですね。10GBのHD付きでCD作成もできますから。ただし、12~13万円は覚悟して下さいね。
 マイクは2本使っています。1本はShure製です。マイクスタンド1本に譜面立て1本。クラシック・ギター2本とフォーク・ギター2本、エレキ・ギター2本にベース・ギター1本が録音時に手元に置いて使う楽器群です。ただし、クラシック・ギター1本を除いてはどれも中途半端な楽器ばかりです(笑)。「楽器や機材にはお金をかけずに、腕で勝負!」がモットーです。いやいや、これは精一杯の負け惜しみでした。

始めてBrothers Fourを歌ってみました。彼らの歌は平均的な男性がもっとも歌いやすい声域です。先日BS2で日本公演の様子が放映されていましたね。
「遙かなるアラモ」→  
「グリーンフィールズ」→

You Tubeを見ていると、私の楽譜を参考にして演奏映像を流していらっしゃる方がおいでの様です。光栄に思います。個人で楽しまれる分についてはご自由にお使い下さい。その中でミスチルの「HANABI」を歌ってらっしゃる方がおいでになりました。私もTake 2レベルの録音ですが、過去に吹き込んでいましたのでご紹介します。まだ、吹き込み直しが必要なレベルです。ご批評下さい。ブロバイザーの制限で1分足らずしか掲載できません。ご容赦下さい。
「HANABI」→

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2009年5月12日 (火)

「このブログの生い立ち」

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 5月に入っても楽譜の掲載がない!と、お思いの皆様へ。
そうですね、近頃耳コピはサボっています(笑)。笑い事ではない?いやいや、そう目くじらを立てないでください。ボチボチ、コンサート用の録音を始めねばならない義務感にかられている処なんですから。それでもアクセス数が500/日を下らないのです。有り難いことです。
 そこで今日は、このブログの主催者である私のブログへの思いを少し述べたいと思います。掲載の写真は私の30年ほど前のものです。そう、私はもうすぐ”鬼籍”に入ろうかという年齢なのです。(笑)まあ、それは大袈裟ですが俗に言う『団塊の世代』(堺屋太一氏がつけたこの名称はキライですが)まっ只中の人間なのです。時折掲載しています私の歌声だけでは、年齢が分からないでしょう?おそらく写真の年代と声はさほど変わっていないようですから。ただし、人相はすっかり別人(?)になっていますよ。だからこの写真で指名手配しても私と分からないと思います(笑)。

 さて、このブログ”The Beatles Plus One(+1)”を立ち上げました動機は、まさにその『団塊の世代』に関係しています。すでに現役を引退している皆さんやこれから引退しようと言う皆さんへの”エール”でもあるのです。

 私の音楽歴を簡単に述べておきます。
 私は、音楽を本格的に勉強したり、演奏活動をずっと続けてきたという訳ではありません。高3の時にバンドを組んでしばらく活動しましたが、卒業後はバラバラになりましたから消滅ですね。それでも他の仲間や先輩の大学生から声がかかりギターを抱えていったことはあります。でもほぼ消滅ですよ。それでも、その時に何回か演奏した友人とは今でも年賀状の付き合いですが続いていますがね。

 大学に入り、20歳の時に親友を亡くし、その形見となったクラシック・ギターを弾き始めます。聴く音楽もクラシック一辺倒になり、彼の死が私の人生を大きく変えたのでした。一時期は、クラシック・ギターのプロまがいのこともしました。2つのギター教室で教えていましたから。願わくばプロで飯が食えたらと思っていたのですが、親のたっての希望で中学校の教師になります。この頃から歌は一切歌っていません。カラオケは嫌いでしたし。
 もう、こうなればギターを弾いているどころではありません。でも6年ほどで辞め、塾業界に身を投じます。

 彼の死以来、音楽はクラシック音楽を聴くだけの生活が20~30年続きました。好きな音楽家は今でもJ.S.Bachです。尊敬する演奏家はパブロ・カザルス(チェロ)とアンドレス・セゴビア(ギター)。好きな指揮者はフルトヴェングラーとクーベリック・・・何て、このブログには馴染みのない名前が飛び出してきます。

 そんな私が、レコードからCDに変わり始めた頃、ビートルズのCDを懐かしんで買い集めた位から少しずつクラシック以外も耳にする様になりました。妻が買ってくるかつてのニュー・ミュージックも聞き慣れました。ユーミンのCDを始めて買ったのもそんな経緯からでしたね。新鮮でした。そしてとうとう団塊の世代が定年を迎えるようになります。

 親友が東京から奥さんを連れて帰って田舎で生活を始めるらしい!
 その親友が言いました。「むか~し、エレキを弾いてビートルズを歌いよったよねぇ。また、弾いてくれんね」この一言が始まりでした。今から2年程前です。

 「いいばってんが、君も弾くね?じゃあ、楽譜を作ってみようか」がこの耳コピの始まりだったのですよ。そして今249曲にもなっています!

 20年も30年もギターをまともに弾いていなかった私が弾き始めたのです。

『かつて、それなりに腕を磨いた団塊世代の皆さん!あなたも頑張りませんか?』
 それが私のこのブログに込めたメッセージなんですよ。

『人生は一度きりなんだよ、楽しみましょうよ!音楽をやれば、周りまで楽しませることができますよ!』ってね。

 私はたいした音楽の勉強はしていません。ただ、たくさん音楽は聴いたかも知れません。ただ、それだけなんですよ。

 さあ、一緒にギター弾きませんか?

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2009年4月28日 (火)

「ご近所さん紹介:アップル・カフェ」

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「ご近所さん紹介」。何と久しぶりなんでしょうか(冷汗)。いやあ、他にも「ギター入門講座」も1回目だけでストップ!自分の不甲斐なさにあきれていますが・・・・。
 今日のご近所さんは、私の住んでいる近くと言う訳でもないのですが、ビートルズに縁があるお店ということでご紹介致します。
お店の名前は「APPLE CAFE」ビートルズが大好きな店主が、ビートルズが大好きなお客さんのために開いた”カレーがメインのお店”です。001 004
「APPLE CAFE」は、福岡県福津市勝浦2937-11にあります。場所はGoogle地図ででもお探し下さい。店内には、ビートルズの懐かしLPジャケットや、4人の写真などが飾られ、常時The Beatlesの音楽が流れています。私は今日で2度目ですが、心のこもったカレーやタコス、チーズフォンデュがいただけますよ。(メニューの一部を写真に撮っています)
002 003_2  定休日というのはなく、臨時で時々お休みになりますので、遠路からお出掛けの方は、電話で直接マスターにお尋ね下さい。電話番号は0940-52-2675です。
 近くには「あんずの里」、ちょっと鐘崎(かねざき)寄りに「道の駅・むなかた」があります。さらに、風光明媚な津屋崎の海岸(恋の浦勝浦浜、白石浜)、高台に登ると玄界灘が一望できる東郷公園、由緒ある宮地嶽(みやじだけ)神社奴山(ぬやま)古墳群などが点在しています。ちょっと足を伸ばせば宗像大社鎮国寺(ちんこくじ)もありますよ~。何だか観光案内になってしまいましたね。まあ、ついでに宮地嶽神社に参拝の折りには、友人が活動していますにぎわいドーット・コムに立ち寄って冷やかしてやって下さい。また、津屋崎の古い町並みを保存した一角にある藍の家の民芸品をご覧になるのも面白いかもしれませんよ。
 そうそう、「APPLE CAFE」で近々仲間達とライブを始めようかと考えているところなんです。でも、交通手段が車しかないので「お酒が呑めないなぁ」って悩んでいるんですよ。

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2009年4月21日 (火)

「ガンバラナイけどいいでしょう」吉田拓郎(楽譜)

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 吉田拓郎の新しいアルバム「午前中に・・・」が売れているとか。このアルバムの収録曲「ガンバラナイけどいいでしょう」が今日の掲載曲です。と言っても、私はまだアルバムは買っていません(汗)。実は、NHKのBSで3/22に放送された番組中にこの歌があったのです。その番組は「NHK BSエンターテインメント 大いなる明日へ ~復活!吉田拓郎~」というもの。早速You Tubeを調べると・・・あるある、その映像がすでに流れていました。
 拓郎は肺ガンを患いましたが、全国ツアーは続けていました。しかし、そろそろそれも体力的に限界が来たのでしょうね。ツアーはやめるようです。このタイトルのように”ガンバラナイ”で長く演奏活動を続けて欲しいと思います。
 この”ガンバラナイ”という言葉は、近頃は自分自身にも他人にもよく使う言葉なんです。コンサートが近づいたりすると、”頑張ってね”と声をかけてくれる人がいますが、私は”いやいや、疲れるからガンバラナイよ。その代わりに楽しむよ”と答えます。若い頃や、体力的に自信がある時代にはガンバルことも必要でしょう。が、いつまでも頑張れる訳ではありません。それはある面寂しいことかも知れませんが、がむしゃらに体力を使う代わりに、知恵を使ってみたら・・・と考えます。”要領よく”ってことかも知れませんね。
■You Tube「ガンバラナイけどいいでしょう」…NHK・BS放送の映像です。

演奏について:珍しくメロディーラインを示しました。だって似たようなフレーズがたくさんあって覚えきれないんですよ。他はコード進行だけを記しました。歌詞が長いですね~。言いたいことがたくさんあるってことでしょうか。メロディーは、どこか「全部抱きしめて」に似たフレーズが登場しますね。

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午前中に・・・ Music 午前中に・・・

アーティスト:吉田拓郎
販売元:エイベックス・エンタテインメント
発売日:2009/04/15
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